本文へ移動

漏水調査


箇所不明の漏水(水漏れ)の疑いがある時は、まず全ての蛇口を閉めて、水道メーターの針(パイロット)が回っていないかを確認しましょう。

漏水箇所が見つからない場合は、調査にお伺いしますのでお気軽にご相談ください。
当社では、音聴式調査・ガス式調査を取り扱っております。

音聴式調査



電子音聴棒を用いて、地上から水音を拾い漏水箇所を調査する方法です。
掘削等を行わないため調査にかかる時間が短くすみ、低コストです。
ただし、漏水量が少ないと音が拾えず漏水箇所を発見できない場合があります。


道路下に埋設されている水道管の漏水を、探知器を使って0.5~1.0m間隔で音聴を行う、
面音聴調査も行っています。

ガス式調査

無害なガスを水道管に流し、破損した箇所から地上に上がるガスをセンサーで検知し、漏水箇所を調査する方法です。
ガスや特殊機器を使用するので音聴調査と比べると費用はかかりますが、音聴では発見が困難な漏水や音聴自体することが難しい場所や地形でも、漏水箇所を見つけることができます。
TOPへ戻る